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夫婦の投資の出口戦略 -貯蓄型保険って本当に不要なの?-

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どーも、キッズダンク(kidsduk)です。

私は今年(2020年)から投資を始めているのですが、投資をする上で出口戦略、つまり稼いだ金をどうやって現金化するかが重要と言われてます。

ただ個人での出口戦略、夫婦での出口戦略でゴールの見方が変わるので、ご説明します。

結論として、夫婦で出口戦略を考えるなら貯蓄型保険は選択肢の1つとしてありです。

そもそも出口戦略って

出口戦略とは本来は「損失が大きいときに、いかに損失を少なく抑えながら撤退するか」という意味です。

ただ投資用語としての出口戦略は「投資にあてる資金をいかに損失せずに増やして撤退していくか」を指します。

例えば、100万投資して、10年後になんと200万になりました。(利益100万、やったぜ!!)

その200万を売却して現金化しようとしたときに、ちょうどリーマンショックが起こり株価などが暴落して、200万が50万になってしまいました。

こうなると売却して現金化するともちろん50万にしかなりません。(50万の損、泣)

上記の例は極端ですが、このように現金化をするときにどうやるかが出口戦略と言われています。

個人の場合

個人の場合、独身者などが主ですが、出口戦略は自分が死ぬところを最終的なゴールとなります。

先ほどの例で200万投資で稼いだ場合、定年になってから月10万ずつ売ると、20ヶ月で少しずつ現金化できます。(価格変動があるので、こんなにきれいに引き出せませんが)

ただ18ヶ月目で死んでしまうと、残りの2ヶ月の20万分は当然ですが、自分では使えませんよね。

※正確には遺産などで遺族などに渡るかもしれません。

ただ個人で考えるといつ死ぬかにフォーカスして戦略を考えるべきかと思います。

夫婦の場合

夫婦だと、例えば旦那側が死ぬと「はい終わり」ではないです。

嫁側に遺産相続などが発生します。

そのとき、そもそも旦那が何に投資してるか、どの証券使っているとか、わからず混乱します。

旦那が死んで大変なのに、証券とか銀行とかいろいろ旦那しか知らないことを、いろいろと調整しなければなりません。

夫婦の場合は保険

あるファイナンシャルプランナーに言われましたが、貯蓄型の生命保険にしておけば、証券がどこでどの投資信託やら個別株やら調べなくてもいいのです。

死んだ場合の保険金を受け取り、それでおしまいです。

なんと楽なんでしょうか。

保険のデメリットは

保険の最大のデメリットは手数料がかかることです。

明確に手数料とは書かれませんが、利率が自分でやったときより下がります。

例えば、元本保証型の保険だと原本保証するために高めに手数料が設定してあったりします。

当然ですよね、生命保険なので死んだときお金を渡す分、手数料を高めにとらないと保険会社もやっていけません。

結論、人による

身も蓋もないですが、どれがオススメかは結局、人によります。

 ・投資のほうが儲かるし、死ぬ前に全部だしておけばいい。

 ・いつ死ぬかわからないから保険にしとこう。

どちらも正しいです。

ただ貯蓄型の生命保険は手数料高いから「なし」と言われてなるほどと納得するだけでなく、他の考えもあるということを知っておいてください

それでは、キッズダンク(kidsdunk)でしたー!!

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