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AERA共働きの家事育児100タスク表やってみた

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どーも、キッズダンクです。

前にブログ紹介でロックさんの記事を紹介しました。

紹介した記事『【小学生&双子】共働き夫婦+子供3人のタイムスケジュールを公開!

その中で夫婦の家事を見える化できるエクセル「AERA共働きの家事育児100タスク表」がありました。

これについて紹介します。

AERA共働きの家事育児100タスク表とは

出典:AERA

AERAから出ている家事育児のタスクが100個あるタスク表で、パパママのタスクでそれぞれ何%やっているかというので家事育児の分担割合がわかるものです。

対象は保育園いってる家庭、つまり共働き家庭が前提となります。

朝、夜、不定期それぞれのタスクの%が出るので、朝だけイクメン、不定期タスクやらないイクメンなど割り出せます。

なにより数字を出すと「あれ、こんなに偏ってるのか!?」と気付かせることが可能です。

ダウンロード

ダウンロードはこちらの記事の下部にありました。(改良されているのでおすすめ)

『使い方』

 ・「タスク一覧」シートの黄色に塗ったセルをぽちぽち入力

 ・自動的に色塗り!!

ワーママの育児も人生もハッピー&サクセス道

とのことで「タスク一覧」シートでママ側だけ記載するとできます。

我が家でやってみた

我が家でやってみました。

育児やりまくりパパと名乗っているだけあって、全体でパパ55%、ママ45%です。

ハードル上げたわりには、10%しか差がありませんが、自分で自分をほめたいポイントとしては、全体的にパパが多いです。 

  •   朝タスク ママ:37%、パパ:63%
  •  夕方タスク ママ:45%、パパ:55%
  • 不定期タスク ママ:50%、パパ:50%

どこか片寄せているわけではなく満遍なくパパの負荷が多いです。

理由としては完全テレワークになったことが大きいですね。

やってみて気付いたこと

これをやってみて気付いたことがあります。

  • パパの比率は高いけど、ママしかできないタスクが多い
  • 子供の健康にかかわるところはママまかせ

パパの比率は高いけど、ママしかできないタスクが多い

我が家の場合はパパの比率は高いんですけど、ママしかできないタスクが多いんですよね。

逆にママは全部できるけど、パパはできない(できるけど質低い)タスクが多い。

AERAのサイトでも書いてあります。

北山俊輔さん(40)は、タスク表を作ってみて気づいたことがある。

それは、膨大な家事・育児タスクに対し、夫が「前衛」、妻が「後衛」になっているということだ。

俊輔さんは、拾える「球」だけ拾い、それ以外のタスクはすべて妻の千晶さん(39)が引き受けていたのだ。

AERA

このようにママがもしいなくなったら、我が家は立ち行かなくなる形です。

パパの家事育児スキルのアップが課題なんですが、そもそも家事育児が多いので、それらを実施する暇がないということになります。

ママが最後の砦、このような家庭は多いと思います。

ただ2人しか大人がいないので、そうなるのは避けられないですね。

子供の健康にかかわるところはママまかせ

主に病院系ですが、例えば予防接種いつ受けるとか、大きな手術があるとか、そんなことがあるとママにお願いしちゃってます。

実際、予防接種受けさせに行くのはパパで、小児科、耳鼻科などに行くのもパパですが、どこの科、病院に行くかなど考える、判断するのはママになっています。

いうなれば、「頭脳」がママで「実働」がパパです。

特に予防接種は母子手帳で管理しているので、ママ主体の家庭が多いのではないでしょうか。

どうすればいいかわからないですが、パパがそもそも興味ないところもあるので、まずは興味持つようにします。

パパママは忙しいので分担は必須

パパママは忙しいです。

正直共働きじゃなくても忙しいです。

なので分担は必須です。

ただ%だけで判断すると、ママ任せになっている分野がでてくるので、%以外でも判断が必要です。

あとはロックさんの記事(こちら)でも書いてあるとおり、時短家電など活用したり、タスクを仕組み化したりして減らすこのも重要です。

夫婦でお互い納得するような分担できるといいですね。

それでは、ここまで読んでくれたあなたにハッピーがありますように!!

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