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【子供の習い事】バルシューレ教室を1年やってみた

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どーも、キッズダンクです。

私は二児のパパなのですが、上の子が小学校1年生(下の子は2歳)で習い事なにやるか悩んでました。

私自身スポーツ系出身なのですが、スポーツ1個に絞るのではなく、複数のスポーツの基礎となる動きを学ばせたいなーと思ってました。

そこで出会ったのがバルシューレ教室でした。

このバルシューレ教室について1年間通ってみた感想、レビューを書いていきます。

バルシューレとは

バルシューレとはドイツで生まれたボール遊び教室。

ドイツ語でまんま「ボール遊び」です。

ボールを使ってみんなで遊んで、基礎体力、ボール扱いの技術などを育てることを目指しています。

148種類のボール運動プログラムから子供たちの潜在能力を引き出すメソッドがウリです。

詳細はこちら

こちらのサイトで面白いのはインタビューのコーナーで、体操選手、バレーボール選手、バスケットボール選手など多様なスポーツ選手からインタビューをもらっていることです。

特に体操選手はボールを使わない競技ですが、体操にも活用できると明言しています。

どんぐらいやるの?

週1回各教室に集まって、やります。

だいたい10人前後、多いときは18人ぐらいいるときもあります。

1教室50分でやります。

価格帯は私の子供は7000円となります。

また、対象は年少から小学校6年生までです。

どんなことやるの?

幼児クラスでは難しいことはやらず、最初はボールを上に投げてキャッチです。

ただ幼児だと真上に投げるだけでも難しかったりします。

この自分の思う通りに自分の体、ボールを動かすという動きがスポーツの基礎としてかなり大事です。

あとはみんなでやる遊びもけっこうあって、ばくだんゲームとかが人気です。

※ばくだんゲーム:円を作って円の外側から大きいボールを転がしてあてるゲーム。当たったら外に出てボール投げる係になる。最後まで生き残ったら勝ち。

どんな子におすすめか?

スポーツの基礎能力を育てたい、または運動不足解消したい子におすすめです。

前述してますが、スポーツの基礎って自分の体を自由に動かせることです。

武井壮が言っているパーフェクトボディコントロール理論に似てます。

パーフェクトボディコントロール理論は思った通りに動いている「つもり」で目をつぶって動いてみたら、ずれがあることを正す理論。

これをボールを使うこと+遊びによって日常的に鍛えられます。

逆にどんな子が不向きか

最初の体験会などでみんなの輪に入っていけない子は不向きになります。

なぜかというと先生は1人で10人ぐらいを見ています。

最初は入れない子にフォローはたくさんしてくれるんですが、如何せん人数がおおいので、その子だけにかかわることが難しい。

なので、最初に入れないまま、最後まで入れずという子も中にはいます。

合宿もあり

年に4回ほど合宿があります。

任意参加で1回2万円ほどかかります。

泊りか日帰りかは場合によっては分かれますが、年2回はラボといって、スポーツ大会やります。

各教室で対決などして、楽しそうです。

なず楽しそうと言ったかというと親は同伴せずに子供だけでやるためです。

ラボである程度のカリキュラムをクリアすると★がもらえて子供のモチベーションはかなりアップします。

この合宿は私の子供が毎回楽しみにしています。

コロナ対策

コロナ対策としては教室前に全員に手の消毒しますが、マスクは外してます。(つけててもOkだけど、だいたい子供は外しますね)

保護者は教室の外で待機(出かけてもいいし、小学校以上なら子供だけで参加もOK)

基本室内なのですが、緊急事態宣言中は外の公園の広場でやったこともあります。

また、オンラインもやっていて、コロナが気になる人はオンラインもOK。

ただ幼児はオンラインだとなかなか統率が取れないので、現地がおすすめです。

バルシューレはおすすめか

個人的にはおすすめです。

先生もいい人たちで、こどもも毎回楽しみにしてます。

バルシューレでやったことを家で練習するだけでもけっこう楽しいです。

いろいろ種類があるので自粛期間など家バルシューレごっこもいいかもですね。

それでは、キッズダンクでしたー!!

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