暗号資産

ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシックとは

スポンサーリンク

どーも、キッズダンクです。

コインチェックで暗号資産(仮想通貨)のコインを見ていると「ビットコインキャッシュ」、「イーサリアムクラシック」というコインを見かけます。

ビットコイン、イーサリアムと何が違うのか調べてみました。

結論としてはビットコインキャッシュはビットコインからハードフォーク(分岐)した暗号資産で、イーサリアムクラシックはイーサリアムからハードフォーク(分岐)した暗号資産です。

ハードフォークとは

簡単に言うと「暗号資産のアップデートをしたいけど、前の仕様と大きく変わっちゃうから分岐しちゃおう」ということ。

例えば、iPhoneで例にするとiOS14からiOS15のアップデートでけっこう変化がありましたが、iOS14のままがいいという人が一定数いた場合、iOS14とiOS15で分岐、iOSキャッシュとiOSに分かれるイメージ。(あくまで例なので、iOSは分かれることはない・・・はず)

iPhoneだと、アップルが絶対的な権力者なので、「iOS14は今日から保証しません、絶対にiOS15に上げてください」と言われたら、iPhoneユーザーはiOS15に上げざるをえません。

ですが、ビットコインやイーサリアムは絶対的な権力者がいないので、開発者などのコミュニティである程度の賛成数が得られない場合、ハードフォーク(分岐)します。

なので、ビットコインキャッシュは昔はビットコインだったけど、あるアップデートをするときにビットコインと分岐した暗号資産となります。

※イーサリアムクラシックも同様

参考URL:暗号資産(仮想通貨)のハードフォークとは?基礎知識や過去の事例を紹介

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは2017年にビットコインからハードフォークして誕生した暗号資産です。

内容としてはビットコインはブロックサイズが1MBまでと決まっており、処理量に限界があります。(現在でもこれは問題になってます)

1MB以上にすると処理する時間が増えてしまうので、量を多くするか、時間を少なくするか悩みどころです。

このブロックサイズを8MBまで上限を増やしたのがビットコインキャッシュです。(当時は8MBだが現在は32MBまで増えている)

このようにビットコインとは別の方向に利便性の追求をしているのがビットコインキャッシュです。

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックは2016年にイーサリアムからハードフォークして誕生した暗号資産です。

内容としては、大型な不正送金事件があったのでそれを取り消すためにアップデートされました。

ただ暗号資産(仮想通貨)の特徴の一つに過去の記録を変更、改ざんできないといったあり方に対する問題提起がありました。

なので、不正送金の記録がされているままのブロックチェーンを「イーサリアムクラシック」としてハードフォークしています。

ビットコインと違い、利便性というよりは事件の回避策としてハードフォークされてますね。

暗号資産(仮想通貨)は進化している

暗号資産(仮想通貨) は日々日々進化しています。

徐々にアップデートされていて、利便性やらバグ解消などやってます。

そういう意味で言うとiOSと同じようなものですね。

この進化している内容にもしっかりついていきたいですね。

ビットコインキャッシュやイーサリアムクラシックを買いたい人はコインチェックがおススメです。

コインチェック

ここまで読んでくれたあなたに、ハッピーがありますように!!

【初心者向け】OpenSeaでNFTを買ってみよう!!その1
【2021/10版】積立購入しているビットコインの投資実績

スポンサーリンク

-暗号資産

© 2021 キッズダンクの日記 Powered by AFFINGER5