育児

移動中にこどもと遊ぼう、カタログ遊び

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どーも、キッズダンクです。

電車などの公共機関でこどもとお出かけすると移動中、すぐ飽きてしまって、立ったり座ったり、いろいろ触ったりと気が気じゃありません。

そんなとき持っている物だけで遊べるカタログ遊びで遊んでいます。

レッツ、カタログ遊び!!

カタログ遊びとは

これは私が作った遊びです。(ググっても出てきません)

ただ、物さえあればできますし、カタログがあれば、やりやすいです。

実践

まず、なんでもいいので物を用意します。

例えば、画面のようにいつもカバンにはいってる物(ポケットティッシュ、絆創膏、手帳)を用意します。

親、子の2人でやります。(親は1人ですが、子は何人でもやれます)

親が3つのうちから1つ選びます。

それを子が質問して、絞っていき当てるという遊びです。

子「それは鼻水かむものですか?」

親「違います」

子「それはケガしたときに貼るものですか?」

親「違います」

子「あなたが選んだのは手帳!!」

親「正解!!」

といった感じでやります。

物の数は多くてもいいですし、質問の数で絞ると面白いですね。

例えば上の3つの場合、質問1個しかできない縛りがあると、どんな質問しようか試行錯誤が楽しめます。

カタログが手元にあるなら、「このページの中で好きなの1個選ぶから質問して当ててー」という感じで遊べます。

由来

以前、読売KODOMO新聞で『かたろーぐ』という遊ぶ道具が紹介されてました。

面白そうと思ったのですが、当時は売り切れで買えず・・・

ルール概要は以下です。

『かたろーぐ』は、身の回りの品物カタログや図鑑などの「品目の一覧」を用意し、出題者1人の「順位は秘密だけど好きなもの」を対象に、順位ごとに他全員が自由な質問によって予想し、ごほうびのハートコマを集める、わかって・もらって・ココロをつなぐゲームです。

準備として、同梱の「お食事メニュー」「楽しいこと」「人の魅力」「強そうな動物」でもいいですし、身の回りの、いろんな項目が一覧できるものなら何でもいいので、カタログを1つ選んで今回の題材とします。

1人が出題者となって、カタログの項目に記号のコマを置いて「自分が好きなもの上位7つ」を示し、出題者はそれらの記号と対をなすカードを手元で伏せて並べることで、秘密のランキングを1〜7位まで設定します。

他の人たちは、出題者に自由な質問をしてヒントを得ながら、1位の記号を予想し、せーの!で発表。答え合わせをします。

すごろくや

ルールを読んでも微妙にわからないですが、これなら少し変えれば買わなくてもできるんじゃないかと思い、作ってみました。

カタログ遊びのメリットデメリット

カタログ遊びやってみて気付いたメリットデメリットです。

メリットとしては、質問が必要なので、質問力が試されます。

特に同じもの(色違いのポケットティッシュなど)があると質問に工夫が必要になってくるので面白いです。

デメリットとしては子供が質問の数を少なくしてきたり、物を多くしたり縛りを指定してきたりすると、当てずっぽうしかできなくなることですね。

10個ぐらいのウルトラマンの中から質問1個しかダメと言われたときはさすがに当てられなかったです・・・。

移動中でもできるカタログ遊び

移動中でもできるので、お子さんとやってみてください。

思ったより白熱しますよ。

ただ対象年齢は3、4歳以上になってしまいますね。

それでは、ここまで読んでくれたあなたにハッピーがありますように!!

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