育児

【育児環境】父親がモヤモヤするならそれを変えるのも父親である

スポンサーリンク

どーも、キッズダンクです。

最近よくみる記事があります。

それは「withnews」の『#父親のモヤモヤ』です。(見たい方はこちら

例えば、「家庭優先にしたいのに、上司の理解をえられず寝る時間をけずり体調不良になる」や「PTA会長になったら女性ばからで居心地悪い」など。

この育児に向き合う男性は、社会の常識と違うみたいな、ママの壁がまだあります。

これを変えるのはその育児に向き合う男性ではないでしょうか。

父親のモヤモヤにしっくりこない

このブログ記事を書くきっかけになった記事があります。

父親のモヤモヤにワーママ「しっくりこない」1万字メール込めた思い

こちらでは「出産と母乳をあげること以外、父親が出来ないことはない」が持論の方との記事です。

モヤモヤする父親の葛藤は「今まで女性が困難だったことの追体験」

父親が育児頑張ろうとすると必ず仕事と家庭の両立の壁にあたります。

ただ、これは母親の方が多数経験してます。

父親だけぶち当たっている問題ではありません。

世の中を変えるなら父親から

「男性優位の社会で、力を持つ側に属する人間の言動の影響がどれほど大きいか、自覚してもらいたいんです。この子育てに厳しい社会の『空気』を変える力があるのは、自分なんだと」

WITHNEWS

このように男性優位の社会なので、父親のモヤモヤがあるなら、その父親が声をあげるべきと言っています。

父親のモヤモヤ

この世の中で父親が育児するとモヤモヤすることもあります。

やはり、育児は母親だという風潮が根強く残っています。

実体験

ちなみに私の直近のモヤモヤはこんな感じ。

これは軽いものですが、保育園の保護者会に行くとほぼ母親だったり、父親の育児本を読むとほとんど「そもそも育児は父親もやるべき」みたいなものばかり、どうやって父親が家庭(育児)と仕事を両立するかなんて本はありません。

じゃあ、どうする

いきなり世の中を変えてやるってことは難しいです。

(というかできないと思います)

なので、ほんの少しでいいので行動をし続けることです。

仕事では、「お迎えあるから今日は早めに上がります」ということを、いろんな人に言う。 → ほかの人も言い出す 

保育園では、保護者会に何回も参加す → 他の家庭で話題になり出てくれる

このように、他の人が少しでも動きやすくするために自分が育児に参加していけば、変わっていくと思います。

昭和の文化をぶっ壊そう

今は令和です。

平成ですらないので、昭和時代に築き上げてきた「男は仕事、女は家庭」の意識は壊していきましょう。

それでは、ここまで読んでくれたあなたにハッピーがありますように!!

スポンサーリンク

-育児

© 2021 キッズダンクの日記 Powered by AFFINGER5