どーも、キッズダンクです。
暗号資産(仮想通貨)の流行りはNFTですが、一時期DeFiも流行りました。
※現在も流行っているかもしれないですが。
このDeFiを2021/2から運用しているので、どれくらい増えるもんか運用実績を公開します。
大前提ですが、DeFi、投資は自己責任でお願いします。
2021/11版はこちら。
DeFiとはなんぞや
DeFiってなにかわからない。
そんな人は多いと思います。
DeFiとは「Decentralized Finance」の略称で、日本語では「分散型金融」といい、ブロックチェーン上で構築できる金融サービスなどのアプリケーションです。
この時点でよくわからないですよね。
語弊を恐れずにわかりやすく言うと「暗号資産(仮想通貨)用の銀行をブロックチェーンで作っちゃった、しかもほぼ自動で人の手が介在しない」といったところです。
暗号資産(仮想通貨)を預けて増やしたり、それを担保にお金を借りたりできます。
私が実施した流れは以下となります。
- Venusというマネーマーケットでビットコイン(以下、BTC)を預ける
- BTCの利息をもらう
- ステーブルコイン(ドルと同価値のコイン)を借りる
- XVSという暗号資産(仮想通貨)をもらう
- PancakeSwapという分散型取引所で3で借りたステーブルコインを預ける(流動性の供給)
- cakeという暗号資産(仮想通貨)がもらえる
- 増えたcakeを預ける
- cakeがさらにもらえる(複利)
こんな流れです。
ここでお金が増えるのは2(BTCの金利)、4(XVS)、6(cake)、8(cake)です。
この中で2(BTCの金利)は全然増えてないので、 4(XVS)、6(cake)、8(cake) について運用実績を公開します。
ちなみに私のDeFiはイケハヤメルマガとてったさんのnoteを見ながら実施しました。
DeFi運用の実績
ここからは運用実績になります。
以下の黄色いところが出した金額、借りた金額ですね。
ビビりなので結構少額でやってます。(預けたBTCの金額より借りた金額が20%以下・・・)
- Venusというマネーマーケットで0.0117BTC(当時の金額で67,000円ほど)を預ける
- BTCの利息をもらう
- ステーブルコイン(ドルと同価値のコイン)の約60VAI、60BUSD(金額的には6,600円×2コインほど)を借りる
- XVSという暗号資産(仮想通貨)をもらう
- PancakeSwapという分散型取引所で3で借りたステーブルコインを預ける(流動性の供給)
- cakeという暗号資産(仮想通貨)がもらえる
- 増えたcakeを預ける
- cakeがさらにもらえる(複利)
この中で4(XVS)がどれくらい増えたのかと、6、8のcakeがどれくらい増えたのかをグラフにしてみました。
それがこちら!!

2021/2から運用してますが、記録をつけたのが2021/3からなので途中からになります。
2021/3-2021/10と約半年の実績です。
XVSは一定の伸びですが、cakeが複利のくせにむしろ伸び率が減ってます。
これは暗号資産(仮想通貨)バブルが1回はじけていてcakeの金額が落ちたりしたことが原因です。
cakeの利回りはcake価格に影響受けるので、しょうがないですね。
暗号資産(仮想通貨)のコイン数だとどれだけ儲かっているかわからないので、金額に換算してみたグラフがこちら。

2021/5にバブルがきて、そのあとはじけたけど、また最近少し伸びてきてますね。
結論的には半年かけて2,000円ほどの儲けですね・・・。
とはいえ、元手が1のBTCの67,000円だとしても3%、3のステーブルコイン6,600円×2だとしたら15%と銀行の金利どころか株式の利率以上です。
DeFiはハイリスク、ハイリターンなので今後も少額でやっていきます。
元手となる暗号資産(仮想通貨)はコインチェックで買うのがおススメです。
ここまで読んでくれたあなたに、ハッピーがありますように!!