暗号資産

【2021/10版】DeFiの運用実績

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どーも、キッズダンクです。

暗号資産(仮想通貨)の流行りはNFTですが、一時期DeFiも流行りました。

※現在も流行っているかもしれないですが。

このDeFiを2021/2から運用しているので、どれくらい増えるもんか運用実績を公開します。

大前提ですが、DeFi、投資は自己責任でお願いします。

2021/11版はこちら。

【2021/11版】DeFiの運用実績

DeFiとはなんぞや

DeFiってなにかわからない。

そんな人は多いと思います。

DeFiとは「Decentralized Finance」の略称で、日本語では「分散型金融」といい、ブロックチェーン上で構築できる金融サービスなどのアプリケーションです。

この時点でよくわからないですよね。

語弊を恐れずにわかりやすく言うと「暗号資産(仮想通貨)用の銀行をブロックチェーンで作っちゃった、しかもほぼ自動で人の手が介在しない」といったところです。

暗号資産(仮想通貨)を預けて増やしたり、それを担保にお金を借りたりできます。

私が実施した流れは以下となります。

  1. Venusというマネーマーケットでビットコイン(以下、BTC)を預ける
  2. BTCの利息をもらう
  3. ステーブルコイン(ドルと同価値のコイン)を借りる
  4. XVSという暗号資産(仮想通貨)をもらう
  5. PancakeSwapという分散型取引所で3で借りたステーブルコインを預ける(流動性の供給)
  6. cakeという暗号資産(仮想通貨)がもらえる
  7. 増えたcakeを預ける
  8. cakeがさらにもらえる(複利)

こんな流れです。

ここでお金が増えるのは2(BTCの金利)、4(XVS)、6(cake)、8(cake)です。

この中で2(BTCの金利)は全然増えてないので、 4(XVS)、6(cake)、8(cake) について運用実績を公開します。

ちなみに私のDeFiはイケハヤメルマガてったさんのnoteを見ながら実施しました。

DeFi運用の実績

ここからは運用実績になります。

以下の黄色いところが出した金額、借りた金額ですね。

ビビりなので結構少額でやってます。(預けたBTCの金額より借りた金額が20%以下・・・)

  1. Venusというマネーマーケットで0.0117BTC(当時の金額で67,000円ほど)を預ける
  2. BTCの利息をもらう
  3. ステーブルコイン(ドルと同価値のコイン)の約60VAI、60BUSD(金額的には6,600円×2コインほど)を借りる
  4. XVSという暗号資産(仮想通貨)をもらう
  5. PancakeSwapという分散型取引所で3で借りたステーブルコインを預ける(流動性の供給)
  6. cakeという暗号資産(仮想通貨)がもらえる
  7. 増えたcakeを預ける
  8. cakeがさらにもらえる(複利)

この中で4(XVS)がどれくらい増えたのかと、6、8のcakeがどれくらい増えたのかをグラフにしてみました。

それがこちら!!

2021/2から運用してますが、記録をつけたのが2021/3からなので途中からになります。

2021/3-2021/10と約半年の実績です。

XVSは一定の伸びですが、cakeが複利のくせにむしろ伸び率が減ってます。

これは暗号資産(仮想通貨)バブルが1回はじけていてcakeの金額が落ちたりしたことが原因です。

cakeの利回りはcake価格に影響受けるので、しょうがないですね。

暗号資産(仮想通貨)のコイン数だとどれだけ儲かっているかわからないので、金額に換算してみたグラフがこちら。

2021/5にバブルがきて、そのあとはじけたけど、また最近少し伸びてきてますね。

結論的には半年かけて2,000円ほどの儲けですね・・・。

とはいえ、元手が1のBTCの67,000円だとしても3%、3のステーブルコイン6,600円×2だとしたら15%と銀行の金利どころか株式の利率以上です。

DeFiはハイリスク、ハイリターンなので今後も少額でやっていきます。

元手となる暗号資産(仮想通貨)はコインチェックで買うのがおススメです。

コインチェック

ここまで読んでくれたあなたに、ハッピーがありますように!!

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