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FIREのデメリットとは

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どーも、キッズダンクです。(アイキャッチ画像はだたの焚火です・・・)

最近、流行りのFIREですが、メリットばかり先行してデメリットがあまり語られていないように思えます。

なので、あえてデメリットを考えていきます。

FIREのメリット

そもそもFIREとは「Financial Independence, Retire Early」の略で、経済的に自立し、早期リタイアを実現することです。

 経済的な独立=投資の配当金などで老後のお金など生活費など働かなくてもどうにかなるようにする

 早期リタイヤ=定年前に仕事をやめる(完全リタイヤ、セミリタイヤ)

今回はFIRE=完全リタイヤと定義してお話します。

先にFIREのメリットを考えます。

自分のための時間が手に入る

仕事をしていると自分の時間はほとんどないです。

厳密に言うと1日9時間勤務(お昼休憩含む)、睡眠8時間だとするとプライベート時間は7時間しかありません。

あれ、意外にあると思っている方、通勤時間で2時間、朝食夕食で2時間、朝の準備お風呂などなどあるとほとんどプライベート時間がないとも考えられます。

そこで仕事やめれば9時間丸々自由時間になります。

その時間で、旅行や趣味、本当はやりたかった仕事などもできます。

仕事のストレスがない

仕事ってストレスたまりますよね。

お客さんは納期にうるさいくせにお金出してくれないとか、上司がやなやつとか、部下が全然言ったことやってくれないとか、悩みは尽きません。

FIREすれば仕事にように多人数とかかわることがないので、ストレスの元がほとんどなくなります。

FIREのデメリット

FIREのデメリットですが、税理士の大河内薫さんなど言っています。

「FIREは目的ではなく、手段だ」と。

やりたいことがあるから、FIREするのであって、FIREは目的ではない。

そのように人によってはFIREにもデメリットがあります。

時間を持て余す

自由な時間が手に入るのがメリットなら、逆に自由な時間を持て余すのがデメリットです。

よく言われるのは「一番つらい時間は忙しい時間ではなく、暇な時間だ」と。

ただ仕事したくないからFIREすると自由な時間がありすぎて困ります。

単純に一週間で8時間×5日=40時間暇になるということです。

月で考えると約160時間。

そんなに自由な時間でやりたいことあります?

また、暇な時間が多いと「ボケ」が促進されます。

ようは認知症になりやすくなります。

なので、完全リタイヤするならやりたいことを見つけることが先決。

もしくはセミリタイヤなどして、半分は仕事しないと暇な時間で押しつぶされてしまいます。

超訳 LIFE SHIFTにも以下のように書かれてます。

引退した人々を調べた研究によると、不活発な生活を長時間続けている人は、認知能力が減退したり、人生に対する満足度が低下したりすることがわかっている。

超訳 LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

社会的信用がなくなる

フリーランスなどでも同じですが、社会的な信用がなくなります。

完全リタイヤしちゃうと、無職ですからね。

あえて、誤解を招く言い方すると「子供の結婚相手が社会人なのに無職だったら反対します。」

もちろん事情などは聞きますが、少なくともいきなり賛成にはできないですね。

このようにFIRE=社会的信用がなくなると考えていいでしょう。

FIREする前に考えよう

デメリットを考えると私自身、やるならセミリタイヤですね。

50歳になったら週3回勤務などでほそぼそと仕事しつつ、旅行や今まで体験したことない経験をしていきたいです。

あと10年以上あるので、その間に何をやりたいかじっくり考えます。

あなたは、FIREしたら何をしたいですか?

したいことはありますか?

それでは、キッズダンクでしたー!!

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