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【比較】インデックス投資と高配当ETF投資を比べてみた

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どーも、キッズダンクです。

投資で最適解と言われているインデックス投資、不労所得が手に入る高配当ETF投資、どっちがいいかわかりませんよね。

どっちも魅力的で、私はどっちもやっています。

一見似ていますが、インデックス投資は資産の最大化、高配当ETF投資はキャッシュフローの最大化が目標となります。

インデックス投資とは

株価指数などの値動きと連動した運用成果を目指す投資スタイルのこと。

株価指数とは、日経平均、TOPIX、S&P500、ダウ平均などの取引所全体や特定の銘柄群の値動き表します。

代表的な著書で「お金は寝かせて増やしない」などがあり、手間が少ないことが最大の特徴です。

投資先としてはeMAXISslimなどの投資信託が該当します。

高配当ETF投資とは

株式の利益には、売却益である「キャピタルゲイン」と配当などの「インカムゲイン」があります。

このインカムゲインが配当金になり、配当金だけで生活費を稼ぎ、セミリタイアする、「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」などの著書が有名です。

投資先としては米国のVYM、SPYDなどが、該当します。

それぞれの特徴

インデックス投資と高配当ETF投資の特徴を表します。

インデックス投資高配当ETF投資
定期積立投資ほぼどの証券でもやってる一部の証券しかやってない
タイミング定期積立すればほったらかし(年一回リバランス推奨)定期積立じゃない場合、自分で投資が必要
銘柄選定基本、実績があり、信託報酬低い銘柄を選定自分で調べる必要あり
安定性基準値上げ下げがあるので、配当金に比べると安定性に欠ける株価、基準値に比べると配当金はそこまで上下しないので、安定する
下落時基準値がさがるので、退場する人もいる配当金は下がりづらいので精神的に安定する
再投資(複利)選択できるが、再投資すれば節税したまま、投資できる手動で再投資が必要。配当金出るたびに税金取られる
出口戦略考える必要がある
(老後に4%ずつ売るなど)
配当金のため、すでに出ているため、戦略不要
資産の伸び複利の効果が得られるので高い複利の力が得られずらく、低い

目的によって使い分け

インデックス投資は複利の力を最大限受けれるので、資産の最大化を目標とできます。

一方、高配当ETFは配当金によるキャッシュフローの最大化を目標とできます。

個人的にはインデックスの方がほったらかしでいいのに、株価の下落などで折れる人が多く、持続することは意外に難易度高く感じます。

高配当ETFは継続の難易度はインデックスより易しいですが、キャッシュフローの伸びが思ったより伸びないです。

私はインデックス、高配当ETFを併用してますが、目標がどっちか決まってない(どっちも目標にしたい)ので、優柔不断ですね。

最後に投資は自己責任です。どっちの投資がいいかではなく、それぞれの目標に対して選べばいいと思います。

それでは、キッズダンクでしたー。

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