嫌われる勇気 読んでみた

書籍

どーむ、kidsdunkです。

2013年発売以降ロングセラーとなっている書籍ですが、いまさら読みました。

かなり衝撃な内容だったので、忘れないうちにレビューを書きます。

私が読んでいて一番衝撃的だった2つのことをご紹介します。

人はその人のライフスタイルを自ら選んだ

いきなり第一章で衝撃がありました。

この本は全5章にわたってアドラー心理学の内容をわかりやすく対話式で書いてくれてます。

アドラーが言っていることは「人はその人のライフスタイルを自ら選んだ」。

つまり、自分の性格は自分で選んでるんですね。

過去で何があったとかトラウマとか関係なく影響はなくて、自ら選んでいるのが「ライフスタイル」。

今ここ、からその人が望めばライフスタイル、性格は変えれるとのこと。

これってかなりキツイことを言ってるんですよね。

今ここで自分は変われる、理想があるなら理想の自分に今ここで変わればいいじゃんって感じなんですよね。

今のライフスタイルで行く方が楽なので、変われる勇気が必要だということです。

課題の分離

第3章ででてくるのですが、課題の分離という言葉。

例えば、起業をしている人がいます。

その人の親御さんが企業なんて危険だからやめて大企業に就職するべきと反対していたとします。

企業しようとしている人は親の希望通りに生きるために生きているわけではない。

なので、起業に反対する親御さんはその人の課題ではないんですね。

自分ではどこに就職するか起業するかの選択しかなくて、その選択結果にどう折り合いをつけるかは親側の課題です。

他人の課題はどうにもできないので自分がどうするかだけなのです。

アドラー心理学とは

勇気の心理学です。

変われるとしたら自分がどうするか。

課題は分離して自分の課題をどうするか。

どっちも勇気がないとできません。

私は理想の自分があるのですが、なかなか変わる勇気がでてないですが、

それに気付くキッカケになったこの書籍に感謝です。

それでは、kidsdunkでしたー!


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