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外出自粛?ボードゲームで遊べばいいじゃない。「ラビリンス」で遊んでみた

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どーも、キッズダンクです。

最近、自粛自粛で外に出れず、家の中でTVやネットフリックスばっかりやってませんか?

そんなあなたに、大人も子どもも楽しめるボードゲームはどうでしょうか!?

ボードゲームの「ラビリンス」をご紹介します。

奥深い戦略が試されますが、シンプルなルールなので子どもにもできちゃいます。

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ラビリンスとは

ドイツ生まれの2人~4人用のボードゲームです。

迷路カードがドンドン動かしていきながら「宝物、生き物」を集めるゲームです。

  • 対象年齢:8歳から(小学校1年生でも遊んでます)
  • 遊べる人数:2人~4人
  • ゲーム時間:20分ほど

気になる大きさはジャンプと比べるとこれくらい。

まあまあ大きいですが、一般的なボードゲームぐらいですね。

ラビリンスのルール「迷路を動かす」

ラビリンスの中身はこんな感じで、最初からある16個の迷路カードは固定されているので、動かせません。

この固定迷路カードの間に迷路カードを置いていきます。

こんな感じ。

ただ見えているまま迷路カードを置くと置き方で勝ち負けが決まってしまうので、迷路カードをよくきって、裏にして置きます。

こんな感じ。

全部並べたらひっくり返します。

迷路カードは1個だけ余ります。

この余ったカードを使って迷路(ラビリンス)を動かしていきます。

自分の駒を各四方に置きます。

仮に黄色が今回の駒だとします。

その下にあるカードが「宝物・生き物カード」です。

このカードに書いてあるものを取りに行きます。

今回は仮に「金貨」を持っている場合、すぐ隣の金貨が欲しいけど、迷路がつながってない。

そんなときは迷路を動かします。

こんな風に下から→の方向に動かします。

こうすると迷路がつながり、取れます。

こうやって迷路を動かしていくのがこの「ラビリンス」の最大の特徴です。

ラビリンスのルール

まずはゲームの準備をします。

  • 「迷路カード」をきって裏返しのまま並べる
  • 並べ終わったら表に返す
  • 「宝物・生き物カード」を全員に均等に配る
  • 「宝物・生き物カード」は見ないようにする
  • 自分の駒の色を決めて、4隅におく(同じ色の丸印のところ)
  • 順番を決める
  • 「宝物・生き物カード」の一番上の1枚だけ見る(他のプレイヤーに見えないように)

一番上のカードしか見れないので、それを取りにいきます。

プレイヤーの番になったら以下をやります。

  • 迷路を動かす(必ず実施する必要がある)
  • 駒の移動(迷路がつながっていればどこまでも動かせる、動かないことも可能)

最後に 「宝物・生き物カード」 を全部なくなる(集めた)人が最初のスタート地点に戻ったら勝利です。

ラビリンスは面白い

迷路が毎回必ず動くので、自分の思い通りに全くいきません。

相手の邪魔するもよし、自分の進みたい方向にのみ突き進むもよし。

意外に戦略性もありつつ、シンプルなルールなので子どもにも遊べます。

特に子どもには全「宝物・生き物カード」を見ていい、とか「宝物・生き物カード」枚数を減らすなどしてハンデがあると遊びやすいです。

外出自粛でもボードゲームで楽しんじゃいましょう。

ここまで読んでくれたあなたに、ハッピーがありますように!!

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