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【DeFiの始め方編1】PancakeSwapで増やすための準備をしよう

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どーも、キッズダンクです。

前回記事にてDeFiを紹介しました、この圧倒的な金利を体験してみましょう。

初心者でもわかりやすいように画像付きで説明します。

DeFiは触ってみないとなにもわかりません。

ハイリスクハイリターンなので自己責任でお願いします。

少額から初めてまずはやり方や増えていくことを体験してみてください。

【ご参考記事】

DeFiについて解説している記事はこちら

【初心者でもわかる】年利100%も夢じゃない、DeFiとは!?

DeFiのPancakeSwapの運用実績についてはこちら

【2022/02版】DeFiの運用実績

PancakeSwapを始めるステップ

まずはDeFiの王道、BinanceSmartChain(以下、BSC)のPancakeSwapから始めてみましょう。

いきなりなんのこっちゃとなるかもですが、BSCはブロックチェーンのネットワークで、このBSCに対応する仮想通貨を扱います。

これは意外に重要で、ブロックチェーンのネットワークを間違うだけで資金ロストすることもあるので、覚えといてください。

PancakeSwapはDEX(分散型取引所)といいますが、イメージは仮想通貨用の銀行です。

最終的にはPancakeSwapでCAKEという仮想通貨を増やしていきます。

PancakeSwapを始めるためのSTEPは以下となります。

  • 1.国内取引所(コインチェックなど)でBTC(ビットコイン)を購入し、Binance(海外取引所)へ送金
  • 2.BinanceでBTCとBNB(バイナンスコイン)を交換※BNBは手数料として使うため少額でOK
  • 3.MetaMask(自分の財布)をインストールしてBSC環境を構築
  • 4.BinanceからMetaMaskへBTCとBNBを送金
  • 5.Venus(マネーマーケット)とMetaMaskを接続して、BTCを預け入れる
  • 6.VenusでBUSDとVAIを借り入れる
  • 7.PancakeSwapでBUSDとVAIをファーミングする
  • 8.ゲットしたCAKEをプールにいれて複利をゲットする

この記事では1から4を説明します。

5から8も別途記事にしますのでお楽しみに!!

1.国内取引所でBTCを購入し、Binanceへ送金

まずは国内取引所(コインチェックなど)でビットコインを買ってください。

それをBinance(バイナンス)という海外取引所に送金します。

なぜ、海外取引所にビットコインを送るかというと、「仮想通貨のほとんどは国内取引所で買えず海外取引所で買うしかない」、「海外取引所は日本円でやり取りできないので国内で買ったビットコインを送って交換する」ためとなります。

まずは日本円でビットコインを手に入れます。

私の場合はコインチェックを使うので、こちらの記事を参考にしてください。

次に海外取引所のBinanceに買ったBTCを送ります。

Binanceを使うために登録が必要です。

Binanceには以下の紹介リンクから登録すれば取引手数料の10%が手に入ります。

紹介リンク

  • 公式サイトから「Register」をクリック
  • メールアドレスとパスワードを入力
  • 届いたメールのリンクをクリック

以前まではBinanceで仮想通貨の入金、出金など基本的なサービスは上記のような本人認証なしで出来ていましたが、2021/8から本人認証必須となりました。

本人認証は上記でアカウント登録後に「インターミディエイト認証」が必要です。

やり方はこちらのブログがわかりやすかったです。

数分で完了します。

登録が終わったら、Binanceの画面の右上のアイコンマークをクリックします。

そこから「ウォレット概要」をクリック

ウォレット概要画面で「入金」をクリック

入金画面から「仮想通貨を入金」をクリック

仮想通貨入金画面にて「BTC」をクリック

ネットワークが「BTC」であることを確認

その下にある「アドレス」をコピーします。

右側にある□ボタンでコピーもできます。

そのアドレス宛に国内取引所から送金してください。

このアドレスを間違うと資金を失います。(セルフGOXといいます)

なので1回でもいいので、テストをするようにしてください。

手数料かかっちゃいますが、全額セルフGOXするよりマシだと割り切ってください。

以下のように「ウォレット」ー「フィアットと現物」画面でBTCの数字が入ってれば送金完了です。

2.BinanceでBTCとBNB(バイナンスコイン)を交換

BinanceでBTCとBNBを交換します。

BNBとはバイナンスコインのことで、Binanceが発行している仮想通貨で、BSC内での手数料として使われます。

BSC内の手数料は安いので、少額で問題ないです。

少し多めに5000円ほど(2022/2/6現在約0.1BNB)入れておけば問題ないです。

Binanceの画面から「トレード」ー「コンバート」を選択し、振替元に「BTC」振替先に「BNB」を選択してください。

振替元のBTCの上に「現物ウォレットが利用可能です」と利用可能BTCが出てれば取引できます。

0.1BNBあればいいので、うまく計算して0.1BNBになるよう調整してください。

※BTCの最低取引額が0.003BTCなので、それ以下だと取引できません。

2022/2/6現在、1BNB=0.0099BTCなので、0.1BNB=0.001BTCとできます。(正確でなくていいのでざっくり)

コンバージョンプレビューを押すと6秒間だけコンバートできる画面がでてきます。

ただ金額は数分でそこまで大幅に変わらないので、まずは様子見でいいです。

だいたい0.001BTC=0.1BNBになったので、OKです。

コンバートの時間は過ぎていると思うので、「戻る」を押してからもう1回「コンバージョンプレビュー」を押してください。

取引できたら 「ウォレット」ー「フィアットと現物」画面 でBNBに金額が入っていればOKです。

3.MetaMask(自分の財布)をインストールしてBSC環境を構築

MetaMaskとは自分の仮想通貨用の財布です。

今後はこのMetaMaskを使ってやり取りをします。

このMetaMaskはGoogleChromeのプラグインです。

Chromeを開いたら、以下のURLからMetamaskをインストールしてください。

【Metamask】
https://metamask.io/

Metamaskは偽物があるので、必ず上記の正しいURLからインストールしてください。(上のURLは安全です)

偽物をインストールすると資産が盗まれてしまいます。

その他、使い方はこちらがわかりやすいです。

MetaMaskはデフォルトではイーサリアムのネットワークにつながってます。

なので、BSC用のネットワークの設定を追加が必要です。

まずはMetaMaskの上部の「イーサリアムメインネット」を選択します。

ネットワーク画面で一番下にある「ネットワークの追加」を選択。

デフォルトであるネットワーク以外を使いたい場合はカスタムしないといけないってことですね。

(以下の画像ではBinanceSmartChainがすでにありますが、私は事前に設定をやっているためです)

ネットワーク画面で以下を入力します。

  • ネットワーク名 Binance Smart Chain
  • 新規RPC URL https://bsc-dataseed.binance.org/
  • チェーンID 56
  • 通貨記号 BNB
  • ブロックエクスプローラーURL https://bscscan.com

画像だと以下になります。(重ね重ねですが私はすでに追加しているのでエラーでてますが、新規の方は追加できます)

こちらで保存すればBinanceSmartChainをMetaMaskで使えるようになります。

4.BinanceからMetaMaskへBTCとBNBを送金

BinanceでBTCとBNBを用意できたら、MetaMask(自分の仮想通貨用の財布)に送ります。

まずはMetaMaskのアドレスをコピーします。

MetaMaskにログインして赤枠のところの右側の□をクリックします。

これで自分のMetaMaskのアドレスがコピーできました。

次にBinanceの画面から「ウォレット」ー「ウォレット概要」をクリックします。

画面右側にある「出金」を押します。

まずはBTCを出金します。

ここ間違えるとセルフGOXで資金がなくなるので、少額でテストしてください。

手数料はあきらめましょう。

※通貨、アドレス、ネットワーク、どれか1つでも間違えるとセルフGOXします。

  • 通貨 BTC
  • アドレス 先ほどコピーしたMetaMaskのアドレス
  • ネットワーク BSC

このあと注意画面でてきますが、「アドレスやネットワークを間違えると資金失われるよ、送る相手はちゃんと信頼できる人だよね?」ということを聞かれます。

そこのリスクは自己責任です、誰も責任取ってくれないのでしっかり確認してください。(もちろん私も責任は負えないです)

BTCが終わったら、BNBも送ります。

方法は一緒で通貨の項目をBNBにするだけです。

  • 通貨 BNB
  • アドレス 先ほどコピーしたMetaMaskのアドレス
  • ネットワーク BSC

送れたか確認するためにPancakeSwapにログインします。

URLはこちら

右上にある「ConnectWallet」をクリックします。

仮想通貨用の財布を選ぶ画面になるので、MetaMaskを選びましょう。

MetaMaskにログインしていない場合はMetaMaskにログインするためのパスワード入力します。

さて、さきほど送ったBTC、BNBが無事に届いているか確認します。

画面上部の「Trade」ー「Exchange」をクリックします。

画面右側にSwapという画面が出てきます。

ここでBTC(BTCB)、BNBを選択します。

下の画面のようにBNBのとなりの「Balance」で数字が入ってればOKです。

ちなみにBTCはBinanceSmartChain上では「BTCB」と表します。

なので、BTCBを選択してBalanceに数字入ってるか確認してください。

ブロックチェーンは画期的

お疲れ様でした、あと半分ですが預けているだけで増えていくので、あと半分頑張りましょう。

さて、PancakeSwapにログインするとき、必要なのはMetaMaskのパスワードだけでした。

ブロックチェーンのすごいところはID・PWいらずでMetaMaskさえあればログインできちゃうところです。

ID・PWは必要なくPancakeSwapにログインできてます。

個人情報とか不要なんですよね。

なので低所得者や国籍とかいろいろ不問でできちゃうんです。

これは銀行とか証券とかクレジットカードとは全然違う仕組みです。

画期的なブロックチェーンを体験しましょう。

ここまで読んでくれたあなたに、ハッピーがありますように!!

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