雑談

マスクって必要?せんすマスク、感覚過敏について考えてみた

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どーも、キッズダンクです。

昨年からコロナが流行ってマスクしているのが当たり前の世の中になりました。

そんな中マスクしていない人を迫害する人もいます。

私自身マスクしてない人がいると「なんでマスクしてないんだ」って心の中で思っちゃいます。

ですが、世の中にはマスクしたくてもできない人がいます。

感覚過敏

感覚過敏ってご存じですか?

なんとなく読むだけでニュアンスはわかりそうですね。

感覚過敏は、聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚などすべての感覚領域で、さまざまな刺激に対して起こります。ひとつの感覚だけに過敏性がみられる場合もあれば、複数にわたって生じることもあります。

アメリカ精神医学会の診断基準『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』)において、発達障害の自閉スペクトラム症の特性のひとつとして感覚過敏性などの感覚異常が加えられています。

しかし、感覚過敏のある人すべてに発達障害があるというわけではありませんし、発達障害のある人すべてに感覚過敏の症状が出るわけではありません。

他の病気や心理的な要因で、後天的に症状が出ることもあります。

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このようにいろんな感覚で過敏性が生じることですね。

発達障害のある人が多いですが、必ずしもそれだけではないです。

感覚過敏の人はマスクをつけれるか

触覚や味覚の感覚過敏の人はマスクをつけれるでしょうか。

答えは人それぞれですが、マスクつけれない人もいますし、長時間は難しいという人もいます。

触覚の場合、口にあたるマスクが不快に感じるなど、味覚の場合はマスクのにおいが不快などあります。

これは我慢すればOKみたいな考えではありません。

生理的な働きによるものなので感情などで制御はできないものなのです。

厚生労働省やWHOの見解

厚生労働省では、以下のように述べています。(詳しくはこちら

WHOの「COVID-19に関連した地域社会の子どものためのマスク使用に関するアドバイス」(*2)においては、「発達上の障害や他の障害、またはマスク着用に支障をきたす可能性のある特定の健康状態をもつ子どもに対しては、マスクの使用を強制するべきではない」「フェイスシールドなどのマスク着用に代わる選択肢を与えるべき」としています。

また、WHO「Q&A:COVID-19に関連する子どもとマスク」(*3) の中の「発達上の障害のある子どもはマスクを着用すべきか?」という項目では、「発達上の障害、その他の障害、またはその他の特定の健康状態のあるあらゆる年齢の子どもにマスクを使用することは必須ではなく、子どもの親、保護者、教育者、医療提供者、またはそのいずれかによってケースバイケースで評価されるべきである。 いずれの場合でも、マスクを容認することが困難な重度の認知障害または呼吸障害のある子どもは、マスクを着用する必要はない。」とされています。

厚生労働省

つまり、感覚過敏な人でマスクつけれない人にはマスクしなくていいと言っています。

では、マスクしないだけでいいのでしょうか。

せんすマスク

そこでこんなマスクがあります。

マスクというより扇子なのですが、マスク効果のある扇子ですね。

要は話すときだけ、扇子のようなマスクをつける考えです。

マスクしてないので、熱中症にもなりずらいので、これは効果あります。

ただ、「見た目マスクに見えないので、知らない人からの注意」、「話すときについせんすマスクをつけるの忘れる」などがデメリットとしてあります。

マスクしてない人の背景もか考えよう

マスクしてない、この人はやばいって考えるだけではダメです。

ちゃんとその人にも背景があります。

自分だけの考えで世の中回っているわけではありません。

マスクしてない人を見て、注意する前に1度立ち止まって考えることも重要です。

それでは、ここまで読んでくれたあなたにハッピーがありますように!!

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