ウルトラマンZがなぜ人気になったか考えてみた

育児

どーも、kidsdunkです。

今も昔も子供大好きウルトラマン。

ウチの子二人ともウルトラマン大好きです。

ただ最近の(最近しか知らないですが)ウルトラマンは大人も楽しめます。

特に2020年のネット流行語の6位に今回のウルトラマンZはランクインしてます。

ネット流行語大賞は子供より青年、大人の方が多いですが人気です。

せっかく大人になったので、なぜウルトラマンZは他のウルトラマンに比べて人気になったのか考察してみます。

ウルトラマンの魅力:王道中の王道

まずは一般的にウルトラマンの何が魅力か考えました。

やはり王道中の王道ですね。

ヒーロー物で怪獣をやっつける。

これはシンプルイズベストですね。

特に最終回一個前の回で、かなりの絶望感のあと、最終回でみんなの力を合わせて、ラスボスを撃退するのは大人でも鳥肌たちます。

ウルトラマンZの魅力1:人間側の特空機による闘いへのメイン参入

ウルトラマンZでは、ウルトラマンだけで闘うのは稀でほぼ特空機と一緒に闘います。

この特空機とは対怪獣特殊空挺機甲の略で、対怪獣用ロボットです。

今までのウルトラマンでは、怪獣と闘うのってウルトラマンがメイン99%で人間は戦闘機みたいなものでサポートしかできないことが多かったです。

ウルトラマンZでは特空機の存在で、ウルトラマン70%、人間って30%ぐらいで、かなり活躍します。

回によってはウルトラマンではなく特空機が怪獣を倒したりします。

なので、ウルトラマンと人間側が長い間、肩を並べて共闘するので対等な立場で絆ができ、ドラマ性がアップしました。


ウルトラマンZの魅力2:ジャグラスジャグラー(ヘビクラショウタ)の存在

ジャグラスジャグラーとは過去作ウルトラマンオーブのライバル敵存在です。

ソフビでも怪獣側にラインナップされてます。

そのジャグラーがウルトラマンZでは、主人公の属する組織ストレイジの隊長、つまり上司にあたります。

名前をヘビクラショウタ、ウルトラマンZではこちらの名前が出てくるの多いですね。

かなり味方側での登場ですが、本質は敵側なので、いつ裏切るか、いつ主人公たちに知られるか、ハラハラ見てました。

実際にヘビクラショウタは、怪獣に変身してウルトラマンZの味方をしたと思ったら、怪獣で敵になったり、いろいろな場面で出てきます。

これはかなり良くて、敵か味方かわからないライバルキャラはもうキュンキュンしますね。

完全に味方じゃないし、敵対してるけど主人公を助けることがある。いいと思います。

他の作品だと、ドラゴンボールのベジータ、フリーザとか、ダイの大冒険のバドラーとか、ワンピースのトラファルガーローとか。(伝わるかな)

みんな人気ですよね。

事実、ネット流行語大賞2020でもヘビクラショウタ45位となってます。


ウルトラマンZは熱い

他にもいいところはたくさんあるのですが、他の作品と比べて人気になる理由だとこの二つがでかいと思います。

ウルトラマンZはかなり熱い作品です。

私も子供と一緒に見てましたが、最終回はかなり熱くなり、子供と闘いごっこにも熱がはいりました。

ウルトラマンは子供の作品だと思わず、見てみてください。

それでは、kidsdunkでしたー!!


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